ピンセットでヒゲを抜き続けて・・・

私は元々ヒゲが濃い方なのですが、それに気付きはじめたのが中学生時代。

クラスメイトに『〇〇、口の上黒いよ』と言われたのがきっかけ。

そしてヒゲの生えた自分というのは、自分の美意識に反する為、登校前に必ず剃るようになりました。

その頃はそれで解決したつもりでした。

しかし、時が経つにつれ、剃っても青く残るようになってきました。

それに気付いたのが社会人一年目。

前述の通り私は元々ヒゲが濃い方なので、当時の彼女とのデート中、朝キチンと剃った筈なのに、夕方頃になると

「みっともないから剃って」

と言われコンビニで安物のカミソリを買ってデパートのトイレで剃ることになる始末…

無精髭の清潔感のなさは承知していたので、文句も言えず毎日朝、夕と二度剃ることになりました。

するとどうでしょう。

ヒゲは濃くなり、ますます青く残るようになるではないですか。

コンプレックスに似た感情を抱いていた私は、ある日脱毛というものを知りました。

しかし脱毛未経験の私は、不自然にツルツルになるのではないか?

痛みや肌へのダメージは?

値段はともかく足を運ぶ勇気がない。

そんな感情から、私は自分でヒゲを抜くことにしました。

何故その結論に至ったのかはとても単純です。

「剃ると濃くなる」という話を聞いていたのと、女性の眉が青く残りにくいのは抜いているからだ!

という思い込みと、学生時代から剃り続け、徐々に青く残るようになっていった自身の経験からです。

キスの時に痛いと言われなくなる!

青く残る不潔感(私の美意識と主観では)なくなる!

そう思い立った私は手鏡を片手にピンセットで抜きはじめました。

始めは痛みで泣きながら口ヒゲ抜き作業を週一でしていましたが、慣れてくると痛みはなく、それも青く残ることも、肌が荒れることもなくなりました。

アゴや頬は痛みに慣れることなく、範囲も広いことからヒゲを抜くのは口ヒゲだけですが。

それでも、以前の不潔感もなく、アゴヒゲはオシャレとしても通じる(繰り返しになりますが、私の主観です)。

そして、彼女にも「若くなった」

「格好よくなった」

「ヒゲも痛くないない」

と絶賛だったので、間違ってはいなかったのかな、と思い今でも口ヒゲだけは抜いています。

昔から嫌いだった自身のヒゲとは、そうやって折り合いをつけました。

最後になりますが、ヒゲを抜くことはお医者様からも、大抵の方からも、私自身もオススメしません。

たまたまやり方があっていた?のかな?

という程度ですので。

また、10年以上口ヒゲは抜いていますが、未だに生えてくる自分のヒゲには驚きです。

抜くのは面倒なので、早めに脱毛サロンに行っておけば良かったな~と思っています。

新潟市でヒゲ脱毛がおすすめのメンズ脱毛サロンもいくつかあるみたいだし、思ったほど値段も高くないですね。

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